アイプチが時間が経つとベタベタ!理由と対策方法は?

アイプチで二重を作ってはじめは快適ですが、お昼を過ぎてくるとベタベタすることってありますよね。

わたしも、アイプチを使っていて、ベタベタして気持ち悪いときがあります。

そこで、アイプチを使ってベタベタしたときの対処方法やベタベタしない方法をご紹介します。

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アイプチが時間が経つとベタベタするのはなぜ?

アイプチをつかっていると、時間がたったときにベタベタしてくることってありますよね。

まぶたがベタベタしてくる理由は、まぶたに油分が溜まってくることにあります。

洗顔をしたあとに、化粧水と乳液、美容液などをつけると思いますが、その基礎化粧品の油分が残っていることがあります。

また、まぶたには、マイボーム腺といって、目を守るために油分を出すところがあります。

まぶたには、思っているよりも油分があるんですよね。

アイプチが時間が経ってもベタベタしない方法は?

アイプチが時間が経ってもベタベタしないようにするには、乳液などの基礎化粧品をお肌によくなじませておくことで、油分が浮いてこないようにしてあげます。

その後のベースメイクも丁寧に行います。

日焼け止め、下地、ファンデーションやBBクリームなども指のはらやスポンジなどで丁寧に馴染ませます。

リキッドタイプのファンデーションは、軽くティッシュオフして、フェイスパウダーなどで抑えておきます。

こうすることで、油分が肌にしっかりと馴染み、ベタベタしなくなってくるようになります。

また、アイプチが完全に乾いてからプッシャーで癖付けするようにします。

完全に乾かすことで、ベタベタを防ぐ事が出来ます。

そして、アイプチによるテカリが気になる場合は、ラメ入りのアイシャドウを重ねてあげると光の具合で自然な感じに仕上がるようになります。

それでも、ベタベタする場合は、まぶたに乳液などを塗らないようにする方法もあります。

アイプチをする範囲に乳液や下地、ファンデーションを使わないようにし、更に油分を取った後にアイプチを使います。

アイプチを使ったあとに、ファンデーションやアイメイクをする場合は、アイプチのある部分はなるべく避けるようにします。

このとき、ファンデーションやアイメイクはこすらずに筆で塗ってあげるとよれを防ぐことが出来ます。

また、まぶたにあるマイボーム腺から自然にでる油分は大事なので取ることは出来ないので、ある程度は仕方がないということになります。

ときどき、綺麗なティッシュなどで優しく抑えてあげる程度が良いでしょう。

あぶらとり紙などで取りすぎないようにしたほうが良いと思いますよ。

女性よりも脂分が多いとされている男性用のアイプチもあるのでそれを試してみるのも良いかもしれません。

アイプチが瞬きでとれるときの対処方法は?

アイプチをして二重になったのに、瞬きすると取れてしまうときの対処方法をご紹介します。

まずは、アイプチが自分のまぶたに合っていないことが考えられます。

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アイプチの接着が弱い

この場合は、アイプチを今より接着が強いものを選ぶと良いでしょう。

接着が強力なアイプチは取るときにお肌を痛めてしまわないように気をつけるようにします。

二重の幅を自分の二重ラインと合わない

二重の幅を広く取りすぎてしまっていることも原因となります。

あなたのまぶたに合わない二重の幅をとってしまっていると、まぶたの筋肉の強さで

アイプチが瞬きで取れてしまうことがあります。

この場合は、今の二重の幅よりも、狭くして自分の二重ラインを探して見ると良いですね。

まぶたが厚めで重くアイプチが負ける

まぶたが厚めで全体的に重い場合は、お使いのアイプチが負けてしまうことがあります。

重みがあってハリがある瞼は、お肌は健康で、とても良いのですが、二重のラインをつくるには苦労してしまいます。

皮膜タイプよりも接着式のリキッドタイプを使って、しっかりとつけていく方法が良いです。

ただし、慣れるまではうまく出来なかったり、寝てしまうと目が半開きになっていたりとデメリットもあります。

昼間はウォータープルーフタイプのアイプチを使って、夜は癖付けのために美容成分がたっぷり入った物を使うのもおすすめです。

瞼が薄い方よりも、二重の癖付けが難しいタイプですが、何度も繰り返すうちにうまく出来るコツが見つかってくると思います。

ただし、長期間アイプチを使うことによるデメリットもあるので、時々は休むようにしましょう。

自分の思い描いた二重にどうしてもしたいときは、アイプチよりも二重整形をおすすめします。

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